Z900RSバーエンド交換 ポッシュ(POSH)ウルトラヘビーカワサキ純正ハンドル用M8タイプ 「アクセルが回らない時の対処法」

バイク

こんにちは、fumiです。

先日Z900RSのバーエンドを交換しました。

以前から長い時間ツーリングすると手が痺れるのが気になっていました。

そこで購入したのが、ポッシュ(POSH)のウルトラヘビーカワサキ純正ハンドル用M8タイプです。

バーエンドの役割と重要性

バーエンドの役割はバイクからハンドルに伝わって来る振動を軽減することにあります。

中にはデザイン性の高いものやいろいろなカラーもあるので、手軽にできるカスタムとして手を出しやすい部分ではあります。

バーエンドにもいろいろな種類があり、素材や重さなどの違いがあります。

とりあえず、重量が重ければ重いほど伝わってくる振動は抑えることができるので、まずは純正のバーエンドがどのくらいの重さなのかを確認する必要があると思います。

純正バーエンド

こちらが純正のバーエンドで、重さは271グラムありました。

なので、これよりも重いものを買う必要があります。

ポッシュ(POSH)ウルトラヘビーカワサキ純正ハンドル用M8タイプ

選んだポイント

1 純正よりも重いもの。

こちらの商品は一つ300gとなっています。純正のものよりも若干重いですね。

2 いろいろなカラーがあるもの。

この重量でこれだけいろいろなカラーがあるのは、ポッシュ(POSH)のこの商品くらいだったと思います。

他にもデザイン性が高く、いろいろなカラーが出ている物は多かったのですが、この重さとなるとこれだという商品はあまりありませんでした。

ちなみに(ゴールド)や(赤)、(チタン)などで迷いましたが、バイクの雰囲気を考え、(チタン)にしました。

商品の内容

商品は「重り」と「ネジ」、「カバー」のみになります。

交換方法

交換の方法は簡単で、バーエンドの穴にあるネジを六角レンチで回して外すだけです。

外すとこんな感じでネジ穴のみが出てきます。

そこに新しく買ったバーエンドを取り付けるだけで完成です。

アクセルが回らない時の対処法

こちらのバーエンドを取り付けしてから気づいたのですが、グリップとの間に隙間がなくなるためアクセルが回らなくなりました。

クラッチ側は間がなくても問題ないのですが、アクセル側はなんとかしなければいけません。

そこで行った処置として、バーエンドのネジにワッシャーをかませることをしました。

ネジに入って、バーエンドの中に入るものを入れました。

幸いうちにはネジや工具類などがたくさんあるので、すぐに見つけることができて良かったです。

いやー!ラッキー!!笑

このようにセットしてあとはネジを回して取り付けるだけです。

ワッシャーをかましたおかげで隙間ができ、スムーズにアクセルが回るようになりました。

こちらの商品を購入される方は、アクセルとバーエンドの隙間に注意してくださいね。

まとめ

バーエンドを交換してみて、正直に言うと振動軽減の効果はあまり実感できていません。笑

しかし純正よりも軽いものを選んで前よりも振動が酷くなってしまっては意味がないので、見た目を変えられたという満足感はあります。

見た目を変えたいという方には簡単にできるので、おすすめのカスタムですよ。

まだそこまで距離を乗っていないので、今後効果が感じられたらレビューしていきたいと思います。

おわり

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